この世界の片隅に-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

この世界の片隅にの基本情報

【放送日】:2018年7月15日~9月16日(毎週日曜日21時~21時54分)

【放送局】:TBS

【原作】 :この世界の片隅に(こうの史代)

【演出】:土井裕泰/吉田健

【脚本】:岡田惠和

【主題歌】:山の向こうへ(久石譲)

あらすじとみどころ(ネタバレなし)

松本穂香×松坂桃李で、こうの史代の同名マンガ(双葉社刊)を連続ドラマ化!太平洋戦争のさなか、広島県の江波から呉に嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を丹念に描く。
出典:U-NEXT

この世界の片隅にの予告編動画

キャストと登場人物

北條(浦野)すず・・・松本穂香(幼少期:新井美羽)
北條周作・・・松坂桃李(幼少期:浅川大治)
水原哲・・・村上虹郎(幼少期:今井暖大)
刈谷幸子・・・伊藤沙莉
堂本志野・・・土村芳
浦野十郎・・・ドロンズ石本
浦野すみ・・・久保田紗友(幼少期:野澤しおり、13歳:荒木優那)
堂本美津・・・宮地雅子
知多ハル・・・竹内都子
憲兵・・・川瀬陽太
成瀬・・・篠原篤
浦野要一・・・大内田悠平(幼少期:土屋慶太)
黒村久夫・・・大山蓮斗
黒村晴美・・・稲垣来泉
刈谷武・・・山本圭祐
テル・・・平山咲彩(第三話)、唐田えりか(第五話)
白木リン・・・二階堂ふみ(幼少期:大迫莉榎)
黒村径子・・・尾野真千子
刈谷タキ・・・木野花
堂本安次郎・・・塩見三省
北條円太郎・・・田口トモロヲ
浦野キセノ・・・仙道敦子
北條サン・・・伊藤蘭
森田イト・・・宮本信子

現代篇
近江佳代 – 榮倉奈々
江口浩輔 – 古舘佑太郎
北條節子 – 香川京子

この世界の片隅にを見た人の感想

ネタバレなしの感想

この作品は全体を通して普通の幸せの大切さを教えてくれるものだったなと思います。戦争が進んでいく中で家族を失っていき、普通の幸せが無くなっていく。戦後は家族や家や様々な物が無くなっても生きているそれだけで良い。今の時代の人達は欲望にまみれて普通の幸せ忘れてしまっているなと思いました。苦しい中でもクスッと笑える場面や食べ物の美味しさをみんなで共有する場面は人間らしさを映し出していたと思います。このドラマを観て私の日々の小さな幸せを大切にしていこうと思いました。(20代女性)
今の当たり前だと思っている日常が決して当たり前ではないことを気付かされたドラマでした。
また、戦争中でも一般の人には変わらないほのぼのとした日常がちゃんとあったんだなあということを知りました。戦争中だからといって、全てが重苦しいわけではなくて、ちょっとした幸せや喜びがあったんだなあと思いました。
しかし、やはり戦争が奪ったものや悲しみもたくさんあり、戦争は二度と繰り返してはいけないと改めて思いました。そして、いつもはぼんやりだけど、いざというときは芯の強いすずさんはとても魅力的な人でした。(20代女性)
当初、ほんわかとした恋愛の話から、嫁いだ主人公の苦労話でほのぼのといした内容でした。そこから徐々に戦争が過激化し、家族や周りの人達が戦死や重症を負う中で、家族のありがたみや人の暖かさが感じられる良い作品でした。
戦争を忘れないこととともに、家族や親戚の大切さを思い出させてくれる内容にとても心を打たれました。
私もより一層、家族を大切にしながら過ごしていきたいなと思いました。(20代男性)
あたたかい家族愛、姉妹愛がすごく素敵だった。ほっこりする場面がたくさんありました。現代のシーンはいらなかったかなと思いました。現代のシーンを登場人物のその後を描くことに時間を割いてほしかったです。毎日の暮らしに不満や愚痴などをついつい言ってしまいがちですが、戦争がない今の時代のなんでもない時間がかけがえのない幸せなんだということをこのドラマを観て改めて思いました。(30代女性)
映画をみて、ドラマには当初そんなに期待していませんでした。
すずさんの日常のほっこりさや手を亡くした時の表現がアニメの映像だからこそ、よかったところがたくさんあったからです。1話からみて、あのほっこりがうしなわれてなく、すずさんを演じてくださった女優さんのいい意味での素朴さが、違和感なくドラマにのめり込んでいきました。色んなことを二人で寄り添っていきていく、夫婦の理想をこのドラマで感じました。地位やお金やそんなものじゃない、色んな事を乗り越えて夫婦となっていくことを教わりました。日々の当たり前だと感じている日常の有難さ、幸せの発見のヒントをいただきました。ありがとうございました。(30代女性)
このドラマを見ていると第二次世界大戦中に国民がいかに一致団結していたかがわかります。また戦争に駆り出される兵隊のこころがいかに荒んでいたことがわかります。(20代男性)

一部ネタバレありの感想

全体的に見て、とても辛い話でしたが、最後には良かったと思える心温まるドラマでした。
第1話を観た時は、現代をと昔の話が交錯していて不思議でしたが、2話、3話と話が進むにつれて、現代と過去の話が結びつくようになってきたので、最終回で「そうだったのか」と納得できました。
戦争は、悲しみ、怒り、憤り等、負の感情しか生み出さないけれど、負の感情に負けず、逞しく生き抜いた人達が実際にいる事を忘れないでいようと思いました。そして、ささやかな幸せを大切に生きていこうと思いました。観てよかったです。(30代女性)
戦争時代のお話ということもあり、見ていて泣くことが多かったです。息子の遺骨が石ころだったとわかったとき。自分のせいで義理のお姉さんの娘を死なせてしまった上に自分の手も失ってしまったとき。自分の居場所がわからなくなってしまったとき。
家族を失う怖さ。腕を失っても、家族を失っても負けないと思える強さ。それなのに国の都合で終戦になってしまい納得できない気持ち。自分ならどう思うのか、自分なら耐えられるだろうかなどと考えさせられるドラマだった。(20代女性)
「この世界の片隅に」を見るまでは終戦に対して、「日本は負けてしまったけど終われてよかったじゃないか」と思っていました。
しかし全話見ていく中で、苦しい生活の中さらに少なくなっていく配給やいつ来るか分からない空襲への恐怖、そして亡くなったはるみさんや失ったすずさんの右手、その他にもあまりにも奪われた物が多すぎて終戦の回では私まで怒りと悲しみが込み上げてきました。
私がもしこの時代に産まれていたら、この怒りと悲しみが混ざりあった悔しさをどこへぶつければいいのかわからないまま生きていかなければならなかったのかと考えさせられました。
最終回での周作さんとすずさんが出会った頃の思い出を語り合いながら寄り添うシーン、水原さんが海辺で「ただいま」というシーン
ハッキリとした表現はなかったですが
現状を受け入れ生き延びたからにはどんな場所でも負けないというような力強く生きていく覚悟を私は感じ取りました。
戦争について生きる事について心の強さについて大切な人についてとても考えさせてくれる素敵な作品でした。(20代女性)

この世界の片隅に全エピソード

第1話 昭和の戦争のさなか懸命に生きた家族の愛と命の感動物語!
第2話 小姑襲来! 戦時下の広島波乱の新婚生活が幕を開ける!
第3話 初めての逢引、交錯する4つの運命
第4話 りんどうの秘密、知られざる過去
第5話 空襲来る…さよなら初恋の人
第6話 昭和20年夏、きたる運命の日!
第7話 昭和20年8月広島…失った笑顔、絶望の先
第8話 最終章前編! 戦争が終わる…さよなら親友
第9話(最終回)

この世界の片隅に無料視聴動画

主な動画サイトでこの世界の片隅に無料動画を探す!

Youtube
Dailymotion
pandora.tv
FC2動画

高画質でドラマが見放題!おすすめ動画配信サービス!

U-NEXT

タイトル数は約12万本!国内ドラマだけでなく、海外ドラマや韓国、中国、台湾ドラマなども多数配信中!
今なら31日間の無料視聴期間があるよ!

Hulu

元々海外の動画配信サービスのため、海外ドラマや映画などのタイトルも豊富に配信。もちろん日本国内ドラマやバラエティ番組なども取り扱いが増えている。

FOD(フジテレビ・オン・デマンド)

フジテレビ運営の動画配信サービス。フジ系列のドラマやバラエティ、アニメなどは一番充実している。放送中ドラマの見逃し配信も行なっているのでテレビ好きの人には必須です。

コメント